ツーバイフォー住宅/北米住宅/輸入住宅/横浜市中区/アルセット一級建築士事務所
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アルセット一級建築士事務所では、輸入住宅のご相談も承ります。
輸入住宅はだだ外見のデザインの良さだけでなく 日本の風土、環境に適した住宅なのです。
では、具体的にどの様に優れているかを簡単ではありますがご説明させていただきます。


輸入住宅とは

厳密な定義付けはされていませんが、一般的に次のような住宅を輸入住宅 と呼んでいます。(輸入住宅産業協議会より)
「海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入し、国内に建築する住宅」
人気の秘密は、快適な居住性と抜群の機能性と日本住宅事情にに適した部分が多い点です。


輸入住宅の魅力

輸入住宅の人気の秘密は、デザインのよさと快適な居住性、抜群の機能性にあるのではないでしょうか。 輸入住宅の間取りは、日本の住宅と異なりバリアフリー仕様を多く使うなどこれまでと違った生活空間をかもし出しています。 そして、この生活空間から新しいライフスタイルを発見することでしょう。
また、輸入住宅の持つ性能の良さも人気があります。 輸入住宅の持つ性能の良さは、断熱性、気密性、遮音性が高いこと、 さらに、高い技術力から生まれた耐久性や耐震性など、その性能の高さを消費者が評価し、 人気につながったのでしょう。毎日の生活にゆとりと豊かさを。
長年の伝統から生まれた洗練されたデザイン、ワイドな間取りが魅力です。


輸入住宅のデザイン
輸入住宅デザイン

存在感のある個性的なデザインが多い輸入住宅ですが、デザイン様式、間取り共に、北欧式と北米式では異なります。北欧式の住宅の外観は、素朴で重厚感にあふれ、自然との調和とあたたかみが大切に守られています。シンプルながら骨太といったイメージがあります。
一方、外観デザインが多彩な北米住宅は、子孫へ残す財産として建てられる目的が多く、非常に耐久性に優れています。
住空間は、日本の住宅と比べると大きめでひとまわりワイドな、ゆったりとした広がりがあります。


輸入住宅の耐久性

輸入住宅は森林資源豊富な国々で生まれているため、その使用木材は品質確かなものばかり。含水率が低く、よく乾燥した木材が使われ、防腐・防虫処理に関しても十分配慮されています。3代まで安心して暮らせる、まさに100年住宅の耐久力といえます。

輸入住宅木材

輸入住宅の耐火性
ファイヤーストップ構造

木材を多く使った輸入住宅は火災に弱いと考えられがちですが、必ずしもそうではありません。木は一定以上の太さになると、熱が芯まで伝わりにくくなり、断熱効果が働きます。輸入住宅は、壁・床・天井ともに分厚い木材が使用され、骨太な構造となっているものが多く、しかも、主要木材の露出が少ない面構造。また、ファイヤーストップ材(火災拡大防止材)が壁中に組み込まれている建物は可燃性ガスの発生を防ぐという効力もあります。


輸入住宅の耐震性

輸入住宅の構造は、ヨーロッパ・北米スタイル共に“面構造”が主流です。壁全体が柱の代わりとなって建物を支える、箱状の「6面体構造(4つの壁と天井、床で構成)」となっているため、地震にとても強い造りとなっています。


輸入住宅の耐風性
ハリケーンタイ

もちろん北米住宅は台風、竜巻に強く。台風性に優れています。ツーバイフォー住宅の屋根(軒下)は強風に対して、構造的に優れた強度を備えています。台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える「ハリケーンタイ」と呼ばれる独自のアイデアが採用されています。台風なら瞬間最大風速毎秒120m以上に十分耐えうる強度を証明しました。


輸入住宅の気密性・断熱性・遮音性

厚い断熱材をたっぷり使用し、窓はペアガラスや三層ガラスが標準仕様となっている輸入住宅は、気密性と断熱性が格段に優れています。暑さ・寒さを防ぎ、室内の快適温度を外へ逃しません。もちろん省エネ効果も抜群。熱は効率よく住まい全体に伝わり、一度暖まったら冷めにくい特性があり、冷暖房費を抑えることができます。また、外の騒音をシャットアウトし、さらに中の音を外へ漏らさないという点では、ピアノの演奏音もあまり気にする必要がありません。輸入住宅なら、賑やかな繁華街でも静かな住宅密集地でも安心ということです。

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