ツーバイフォー住宅/北米住宅/輸入住宅/横浜市中区/アルセット一級建築士事務所
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建築士に頼むメリット

建築士(設計士)の仕事とは?なぜ建築士に頼むのか?
皆さんあまり建築士の仕事に関してあまりご存じないかと思います。
実は、建築士は住宅を建てる上で非常に重要な役割を担っているのです。
あなたの大切なマイホーム。
安心して住める家造りに建築士はあなたの信頼できるパートナーになります。


建築士に頼むメリット
打ち合わせイメージ画像

建築士(設計士)は、専門家として建て主の意向に沿って家を設計し、 施工に関しても十分な監視をすることで、建築物の質の向上を促進するように法律によって定められています。 しかし、ハウスメーカーや工務店等、業者に所属している建築士においては、 会社の利益が常に求められるため、そうしようとしても建て主の側に徹することがなかなか出来ません。 つまり、設計は建て主の為に行われるべきものですが、設計と施工が完全に分かれていないために、 最初から施工者側に偏って設計されてしまうのが実情です。

また、最近は施工が設計者によって十分に監理されなかったり、あいまいになり、 施工者が起こしたミスを設計者が強く指摘できないことで、いわゆる欠陥住宅のような社会問題が生じています。 この点で、一貫して建て主の立場に立って設計し、確実な工事監理をするために設計事務所は存在しています。 これは家を建てる人にとって、最高の「安心」ではないでしょうか。

ツーバイフォー専門性が高く(テクニック・経験が重要)、専門として設計してる所は非常に少ない。 輸入住宅のツーバイフォー専門のアルセットでは、実績・経験が違うのでお客様の立場なって、 無数にあるご予算に応じてのパーツ選びから、設計だけじゃなく資材などご相談しながら 出来る点はお客様に選んでいただいているひとつでもあります。 設計士は建て主の要望を聞き打ち合わせをして設計し、 時には変わりに施工現場のチェックや施工業者との打ち合わせを建て主の側にたって行います。
建て主様との信頼関係を築きながらの二人三脚で安心してこれから何十年住む家を持つ為に、 建てる為に建築士が必要なのです。


設計費用に関して

一般に設計事務所は設計料が高いというイメージで敬遠されがちです。 確かに、設計料は工事費の他に、工事監理を含めて通常、工事費の8%〜15%程度となります。 しかし、これを必要なものとするか余分なものとしてするかでは、その価値観が大きく変わります。
実際のところ、ハウスメーカーや工務店でも設計料はかかっていますが、工事費に含まれて提示される為、 詳細についてあまりはっきりと伝わりません。また、ハウスメーカーや大規模工務店の場合、
また、設計事務所の場合、見積書の透明性においては、実にメリットになる点が多いといえます。 ハウスメーカーや工務店からもらった見積書を見ても、一般の方にはそれが適正価格なのか判断しにくいことでしょう。 設計事務所では専門家の立場から、数社からの見積り内容を十分に比較しチェックします。 そしてどの業者が建物の質を十分に保証でき、適正な見積価格であるかを判断します。 これによって、建て主は十分納得して工事費を決めることが出来るでしょう。

サンプル画像
料金めやす表
設計料

設計の自由度・対応力
設計の自由度

依頼者である建て主と理想の家づくりについて十分な話し合いを行うことから家づくりは始まります。建築家は敷地環境の難しさ、住人の様々な状況や要望を総合的に判断し、あらゆる可能性を考慮します。そして、ライフスタイルや住まい方を含めた様々な提案を行うことができます。そうしていくうちに、だんだんとイメージが実際のかたちとなって見えてきます。最終的に、依頼者の世界に一つだけのとっておきの住まいが、できあがるのです。


建築士の役割

建築士の仕事は、建て主からの依頼を受けましたら、まず建物を使う人、住む人の希望や生活習慣、 敷地の状況などをしっかりチェックして設計に入ります。
こうしたいああしたいと希望はあってもやはり、予算が気になるものです。 建築士にとってその予算を上手に生かし、最大限の効果を得るのも腕の見せ所となります。 建築会社(施工業者)から独立した立場で、建て主の利益を様々な局面で守り通します。 そして現場に行き、設計図通りに工事が行われているかを監理するのも建築士の大切な仕事です。 建築会社などに属さない建築士だからこそ、第三者として建て主の立場に立って、 品質管理などを厳しくチェックできるのです。

 1.仕事の依頼を受ける。
  ・住宅(建物)を建てたいという方(施主)から、設計の依頼をいただきます。
  ・希望や要望を聞き取り、資金や諸条件を確認します。
  ・必要となる資料の提出をお願いします。(土地の謄本・測量図または公図等)
  ・敷地を見て、環境や自然条件、地盤の状態などを調査します。

 2.基本的な計画をつくる。
  ・施主の要望や敷地条件から、基本プランを作成し打ち合わせする。

 3.具体的な設計をする。
  ・打合せをしながら、細かい点まで決めていく。
  ・材料、仕上げ、器具類などを選ぶ。
  ・設計図、仕様書を作成する。

 4.確認申請をする。
  ・確認申請書を作成し、必要な設計図を添付し所轄の役所を経由して、建築主事に提出する。
  ・確認が済むと、確認済証が交付される。そこで初めて工事が出来つ様になります。

 5.工事業者を決める。
  ・設計図を基に施工業者から見積をとる。(施主の希望業者がいる場合はそこから見積をとる。)
  ・何社からか見積を取り、内容をチェックして妥当と思われる業者を検討します。

 6.工事開始。(工事監理)・設計図を基に工事を開始します。
  ・建築士は工事監理者として、図面通りに現場ができているかチェックします。
  ・図面と違ったり、施工不良がある場合は注意をし、施主に報告します。
  ・住宅金融公庫の場合は、中間検査として上棟して屋根、
   筋違いがついたあたりで検査を受けます。

 7.工事終了。
  ・完成したら役所に完了申請をして、審査を受けます。
  ・合格すると検査済証が発行されます。


作業工程図

施主の要望を取り入れ、プランを設画(基本設計)
工事に必要な図面などを作成(実施設計)
その図面を元に適正な工事金額と工事業者を決定
着工
工事が図面の通りに行われているかをチェック(工事監理)
工事完了
引越し


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